ふる里におけるお母様がいるマイホームを譲ることにしました。引き続きひとりで頑張ってきたお母様ですが、徐々にひとり暮しもしんどくなってきたようです。脚も差し障りになってきたようですし、弊社夫妻がいるこちらに呼び寄せようかと考えているのです。無論、建物はとても小さくてお母様を養い、一緒に暮すための余分なホールなどありません。ただし、このままほっておくきっかけにも行きませんから、マイホームを売り、お母様には我が家の近くにある老人ホームに入って買う腹積もりでします。お母様も気が凄い顧客ですから、弊社に面倒を見て行うよりも、そういう建屋に入ったほうが気が楽なのではないかと思います。奥様にもお母様の差し障りを見させるきっかけにも行きませんし、家屋を譲る結果得た収益で建屋の費用を扱うつもりである。もちろんお母様も承知してくれている。付き合い的お母様なので、断然建屋に入っても他の所々と仲良くやっていけると思います。弊社親子も、場所の建屋に入られるよりも、近くにいてくれたほうが安心できます。近隣なら、たまには顔を見にいくこともできますし、その方がお母様も喜ぶと思います。家屋を売り、その収益で建屋に入って貰う、これがベスト最善の戦法なのではないでしょうか。